大槌湾内係留流速観測

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実施年度

2012

タイトル

大槌湾内係留流速観測

課題・テーマ

課題2 海洋生態系変動メカニズムの解明
代表機関:東京大学大気海洋研究所
テーマ5 物理過程と生態系の統合モデル構築
代表者田中 潔
所属機関東京大学大気海洋研究所
所属部署国際沿岸海洋研究センター 沿岸生態分野

調査内容

調査期間(調査頻度)
調査期間2012/09/01-2013/03/31
調査頻度年5回:2012年9月、10月、11月、2013年1月、3月予定
調査地域・海域
調査地域・海域の詳細大槌湾
調査種別
調査種別係留系・観測ブイ
調査概要
大槌湾内の3次元的な流動構造およびその変化を明らかにするため、超音波流速計および水温・塩分計を大槌湾内最大6カ所に係留する。得られたデータは栄養塩輸送等の基礎情報にするほか、流動モデル/生態系モデルの検証データとして供する。