大槌湾における付着藻の藻体構成炭素・窒素の起源に関する調査

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実施年度

2012

タイトル

大槌湾における付着藻の藻体構成炭素・窒素の起源に関する調査

課題・テーマ

課題2 海洋生態系変動メカニズムの解明
代表機関:東京大学大気海洋研究所
テーマ3 震災に伴う沿岸域の物質循環プロセスの変化に関する研究
代表者永田 俊
所属機関東京大学大気海洋研究所
所属部署海洋化学部門 生元素動態分野

調査内容

調査期間(調査頻度)
調査期間2012/11/01-2013/03/31
調査地域・海域
調査地域・海域の詳細大槌湾
調査種別
調査種別係留系・観測ブイ
調査概要
冬季から春期にかけて大槌湾の8か所にモルタル板およびワカメの胞子体を係留することにより付着藻類を育成する。係留期間終了後に回収した付着藻類を構成する炭素・窒素の同位体比を測定し、これらの元素の起源を推定する。また2つの測点では水温・塩分ロガーにてこれらの変動も記録する。