三陸沿岸域におけるガレキマッピングおよび底質環境調査

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実施年度

2015

タイトル

三陸沿岸域におけるガレキマッピングおよび底質環境調査

課題・テーマ

課題3 沖合底層生態系の変動メカニズムの解明
代表機関:海洋研究開発機構
テーマ1 底層生態系変動解析並び環境影響評価
代表者藤原 義弘
所属機関海洋研究開発機構
所属部署東日本海洋生態系変動解析プロジェクトチーム

調査内容

調査期間(調査頻度)
調査期間2015/06/12-2015/06/12
調査頻度2015年6月~2016年3月の期間中に4回実施予定
調査地域・海域
調査地域・海域の詳細岩手県大槌湾、大船渡湾、広田湾および宮城県女川湾
調査種別
調査種別フィールド調査
調査概要
各湾における瓦礫マッピングおよび津波堆積物の解明を目的とし、概査として1)サイドスキャンソナーイメージマッピング、2)マルチナロービーム測深、3)高分解能地層探査装置を用いた表層堆積物の分布を調べ、精査として1)瓦礫を対象としたROVによる海底観察、2)柱状採泥器を用いた表層堆積物試料採取、3)高精度マルチナロービーム測深による詳細地形解析を行う。