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データベースの使い方

TEAMSデータ案内所「リアス」(RIAS)では、東北マリンサイエンス拠点形成事業「海洋生態系の調査研究」(TEAMS)で得られたデータの情報を検索して閲覧する事ができます。使い方は以下の通りです。

1. 画面構成と機能について

  1. 画面構成

    画面の左枠にあるのが『分類情報』のツリーです。このツリーを使うと、あらかじめ登録されているキーワードをたよりに、段階的に条件を絞り込んで目的のデータを探すことができます。
    画面の右枠にあるのが『データ一覧』の画面です。初期画面では『データ一覧』が選択され、選択した分類に属するデータの一覧が表示されます。タブを『地図/線表』に切替えることにより、地図や線表が表示することができます。

    ページ遷移と表示切替 キーワード検索 詳細検索 データ一覧 地図/線表 分類情報 データ一覧 ページ遷移 表示件数切替え

  2. 分類情報

    『分類情報』には、まず分類情報の枠にある「全てのデータ」と名前の付いているフォルダの直下に配置されている分類名が表示されます。 分類情報のツリーを使って分類名を選択すると、選択された分類の中に含まれている下位分類の一覧が「データ一覧」に表示されます。 さらに、下位分類を選択すると、対象となるデータをさらに絞り込むことができます。
    分類名横のカッコ内には、その分類に登録されているデータの数が表示されます。


  3. データ一覧

    『データ一覧』には、分類情報のツリーで選択した分類に関係するデータの一覧が表示されます。各データの「タイトル」「データ概要」「調査期間」「サムネイル」のリストが表示されます。「タイトル」をクリックすると、そのデータの詳細情報が表示されます。また、「地図/線表」をクリックするとそのデータの調査範囲を示した地図と調査期間が表示されます。


  4. 地図/線表

    『地図/線表』には、分類情報のツリーで選択した分類に関係するデータが取得された緯度経度が記された地図と、取得時期の線表が表示されます。緯度経度及び調査期間が登録されているデータが表示対象となります。
    地図上での拡大縮小や移動はマウスで操作することができます。また地図左上の拡大縮小ボタン


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2. キーワード検索

各画面の上部に設置されている検索ボックスから、登録されている全データのテキストを対象に検索をすることができます。検索ボックス内に、下記の例を参考にキーワードを入力し、 虫眼鏡ボタンをクリックして検索を行ってください。

  1. キーワードの入力方法

    検索方法 解説
    AND検索 『海 JAMSTEC』 キーワードとキーワードの間に半角スペースを挟むとAND検索ができます。 例のとおり入力すると、海とJAMSTECの全てが含まれるデータを検索します。


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3. 詳細検索

各画面の上部に設置されている「詳細検索」をクリックすると、詳細検索の画面が表示されます。ここでは、分類情報の指定、キーワード条件として入力する複数キーワードの全てを含む検索(AND検索)・いずれかを含む検索(OR検索)・入力するキーワードを検索から含まない検索(NOT検索)及び対象とするデータ項目を指定する検索、また、地図や線表で対象とする範囲指定を用いて、登録されている全データを対象に検索をすることができます。
詳細検索画面の下部にあります「検索」ボタンをクリックすると、設定された条件での検索が行われます。また、「クリア」ボタンをクリックすると、検索条件に設定した内容がクリアされます。

  1. キーワード条件

    検索方法 解説
    AND/OR検索 『海 JAMSTEC』 キーワードとキーワードの間に半角スペースを挟むとAND/OR検索ができます。
    例のとおり入力し、「全てのキーワードを含む(AND)」・「いずれかのキーワードを含む(OR)」を指定すると、海とJAMSTECが含まれるデータ・海またはJAMSTECのどちらか一方が含まれるデータを検索します。


  2. データ項目条件

    「データ項目条件」のプルダウンリストを選択し、「追加」をクリックすることで、項目ごとの検索条件を追加できます。「削除」ボタンで検索条件から削除することも可能です。「クリア」ボタンをクリックすることで検索条件を初期化できます。


  3. 地図/線表

    地図や線表から登録されている全データを対象に検索をすることができます。
    地図または線表の範囲指定 ボタンをクリックし、対象とする範囲を囲み検索してください。 範囲指定は、マウスクリックでポイント追加、ダブルクリックでポイントを結ぶ範囲を決定してください。また、選択解除または「クリア」ボタンをクリックすることで検索条件は初期化することができます。


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4. 検索結果の表示画面

検索結果は、『分類情報』と『検索結果』の画面で構成されています。

  1. 検索結果画面

  2. 検索結果後の分類情報

    検索結果として表示される『分類情報』のツリーには、項目名の横のカッコ内にデータの検索ヒット数が表示されます。「全てのデータ」フォルダの横には検索結果の全ヒット件数が表示され、各分類名の部分には該当する件数が表示されます。
    各分類名及び下位分類名をクリックすると、検索結果をその分類で絞り込むことができます。


  3. 検索結果後の検索結果

    検索結果として表示される『検索結果』の一覧には、テキスト検索の結果ヒットしたデータの一覧が表示されます。一覧には、ヒットしたデータの「タイトル」「サムネイル」「スニペット(検索語周辺の文書)」とハイライトされたキーワードが表示されます。データの「タイトル」のリンクをクリックすると、そのデータに関する情報を閲覧することができます。


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5. データダウンロード

メタデータ表示画面で「データダウンロード」の項目にあります「ファイル」部分のリンクをクリックすると、指定のファイルがダウンロードされます。


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6. 表示切替え

  1. メタデータ表示の切替え

    データ一覧から参照したいデータのタイトルをクリックするとそのデータの登録情報が表示されます。また、表示されている内容は「簡易表示」・「詳細表示」の部分で切替えることができます。詳細表示には、簡易表示の情報に加えて関連情報、データ管理者や問合せ先などの情報も閲覧することができます。


  2. 言語表示の切替え

    各画面上部の「English」または「Japanese」と書かれたアイコンをクリックすると、表示言語を切替えることができます。


  3. ページ送りと表示件数の切替え

    1画面に表示されるデータの件数はデフォルトで20件です。次の20件を表示するには、画面下の 矢印をクリックしてください。また、画面下部の「表示件数」部分にある プルダウンをクリックすると1画面に表示する件数を変更できます。


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