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データについて

データ利用条件
データは調査研究を実施した各機関に帰属するため各機関の利用条件を確認してください。
データの利用条件
その他
JAMSTEC 航海・潜航データ・サンプル探索システム(DARWIN)
「なつしま」 NT15-E04 投下式水温計 (XBT) 深度補正済み

調査情報

  • 調査期間 | 調査頻度
  • 2015/11/09 - 2015/11/23 (7潜航)

  • 座標一覧
  • 位置情報(点)
    BT-201511122100p
    40.3353,142.478
  • 調査・観測方法 | 解析・分析方法
  • XBT測定
    プローブを海中に投下することにより、水温の鉛直分布を観測する.

  • 使用機器の名称・型式
  • 投下機器
    ハンドランチャ
    メーカー : Sippican,Inc.
    型式 : LM-3A
    使用場所 : 船尾上甲板

    処理器
    メーカー : Tsurumi Seiki Co., LTD.
    処理器: MK-130
    設置場所 : 観測室
    測定間隔 : 50ミリ秒

    プローブ : TSK T-5

  • 使用機器の校正・精度
  • プローブ : TSK T-5
    水温範囲 (℃) -2.22 〜 35.55
    水温精度 (℃) +/- 0.2
    深度精度 (m) 5 or +/- 2% of depth;whichever is larger

  • その他
  • 補正方法
    XBT(TSK製T-5)について、Kizu et al. (2005)で推奨された新係数(a=6.54071, b=-1.8691)を用いて深度補正を行っています。
    Kizu et al.(2005) : A New Fall-Rate Equation for T-5 Expendable Bathythermograph (XBT) by TSK. Journal of Oceanography, Vol. 61, pp. 115 to 121

    関連情報

    データ管理者

    機関海洋研究開発機構
    部署東日本海洋生態系変動解析プロジェクトチーム
    氏名藤原 義弘

    問合せ先

    名称課題4 東北マリンサイエンス拠点データ共有・公開機能の整備・運用
    機関データ管理機関
    Eメールtohoku_team6@jamstec.go.jp

    キーワード

    調査期間2015年 / 11月
    課題課題3 / テーマ1
    機関海洋研究開発機構
    プラットフォーム船舶 / なつしま
    データタイプ物理 / 水温
    手法観測 / XBT
    都道府県岩手県
    調査地域東北外洋 / 三陸沖
    調査環境水深帯 / 表層
    水深帯 / 中層
    水深帯 / 底層

    公開日

    2018/08/16

    引用

    藤原 義弘 (2018) . データセット:「なつしま」 NT15-E04 投下式水温計 (XBT) 深度補正済み. 東北マリンサイエンス拠点形成事業「海洋生態系の調査研究」”TEAMSデータ案内所「リアス」”. http://www.i-teams.jp/catalog/rias/metadataDisp/0172_D04?lang=ja. 参照:YYYY-MM-DD