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その他
JAMSTEC 航海・潜航データ・サンプル探索システム(DARWIN)
「かいめい」 KM18-05C 重力

調査情報

  • 調査期間 | 調査頻度
  • 2018/05/29 - 2018/06/17

  • 調査・観測方法 | 解析・分析方法
  • 船上重力計による計測を実施した。

    計測装置
    (1) 船上重力計システム
    システムはジャイロ安定台に取り付けた重力センサ部とデータ処理・収録部で構成されている。
    (2) 可搬型相対重力計
    可搬型相対重力計は、データ処理・収録部と真空恒温槽の中に収納された重力センサ部で構成されている。
    国土地理院が設置している日本重力基準網の重力基準点の絶対重力値を参照して、着岸中に港の絶対重力値を求めるために使用される。

  • 使用機器の名称・型式
  • (1) 船上重力計システム
    メーカー: Micro-g LaCoste, Inc.
    型式: MGS-6
    設置場所: 重力計室

    (2) 可搬型相対重力計
    メーカー: SCINTREX社
    型式: CG-5

  • 使用機器の校正・精度
  • (1) 船上重力計システム
    計測範囲: 500,000 mGal
    測定精度: 0.6 mGal
    ドリフト量: < 3 mGal/month

    (2) 可搬型相対重力計
    計測範囲: 8,000 mGal
    標準偏差: 0.01 mGal
    ドリフト量: < 0.02 mGal/day

  • その他
  • 参考資料:
    (1) 船上重力計システム
    「MGS-6 Marine Gravity System 6 User’s Manual」, Micro-g LaCoste 2015

    (2) 可搬型相対重力計
    「CG-5 OPERATION MANUAL」, SCINTREX

    データ管理者

    機関海洋研究開発機構
    部署海洋生物多様性研究分野
    氏名土田 真二

    問合せ先

    名称課題4 東北マリンサイエンス拠点データ共有・公開機能の整備・運用
    機関データ管理機関
    Eメールtohoku_team6@jamstec.go.jp

    キーワード

    調査期間2018年 / 5月
    2018年 / 6月
    課題課題3
    機関海洋研究開発機構
    プラットフォーム船舶 / かいめい
    データタイプ地球物理 / 重力
    手法観測 / 重力計
    都道府県北海道
    青森県
    岩手県
    宮城県
    福島県
    茨城県
    千葉県
    その他
    調査地域東北外洋 / 下北沖
    東北外洋 / 三陸沖
    東北外洋 / その他
    その他

    公開日

    2019/01/25

    引用

    土田 真二 (2019) . データセット:「かいめい」 KM18-05C 重力. 東北マリンサイエンス拠点形成事業「海洋生態系の調査研究」”TEAMSデータ案内所「リアス」”. http://www.i-teams.jp/catalog/rias/metadataDisp/0274_D09?lang=ja. 参照:YYYY-MM-DD