プログラム

13:30~13:35
開会挨拶
文部科学省
 
13:35~14:15

「女川町の復興と東北マリンサイエンス拠点形成事業」

須田善明 (宮城県女川町長) profile
nicol

須田 善明(すだ よしあき)

女川町長、宮城県議会議員、内閣府「選択する未来」委員会 地域の未来ワーキング・グループ委員。宮城県石巻高等学校、明治大学経営学部卒業後、株式会社電通東北(現電通東日本)を経て平成11 年に県議会議員に初当選。その後自由民主党宮城県支部連合会幹事長、自由民主党青年局中央常任委員会議長を歴任。2011 年11 月より現職。震災復興に向けて最前線で指揮をとる。仮設住宅で妻・長男・長女・母との5 人暮らし。

 
 
座長園田 朗 (海洋研究開発機構)
14:15~14:40

「震災後の生態系遷移~復興への提言~」

河村知彦 (東京大学大気海洋研究所教授) profile

河村 知彦(かわむら ともひこ)

東京大学大気海洋研究所教授。東北マリンサイエンス拠点形成事業で「海洋生態系変動メカニズムの解明」を担当。東京大学農学系研究科水産学専攻修士課程修了、農学博士。専門は海洋生態学、水産資源学、水産増殖学。主な著書に「アワビって巻貝!?- 磯の王者を大解剖」(恒星社厚生閣)。

14:40~15:05

「震災後の藻場とウニ~復興にむけて~」

吾妻行雄 (東北大学大学院農学研究科教授) profile

吾妻 行雄(あがつま ゆきお)

東北大学大学院農学研究科教授。東北マリンサイエンス拠点形成事業では「漁場環境の変化プロセスの解明」を担当。東北大学農学部卒、農学博士。専門は水圏植物生態学、ウニ類の生物学、生態学、水産学。主な著書に「ウニ学」(東海大学出版)「磯焼けの科学と修復技術」(恒星社厚生閣)など多数。

15:05~15:30

「震災後の海洋生態系データ~復興にいかしたい~」

藤倉克則 (海洋研究開発機構上席研究員) profile

藤倉 克則(ふじくら かつのり)

海洋研究開発機構上席研究員。東北マリンサイエンス拠点形成事業で「沖合底層生態系の変動メカニズムの解明」を担当。専門は深海生物学。東京水産大学(現東京海洋大学)大学院修士課程修了。学術博士(水産学)。主な著書に「潜水調査船が観た深海生物 -深海生物研究の現在」(東海大学出版会)など。

15:30~15:40 休憩
 
15:40~16:50 モデレーター 
瀧澤美奈子
(科学ジャーナリスト) profile

瀧澤 美奈子(たきざわ みなこ)

科学ジャーナリスト。東北マリンサイエンス拠点形成委員会委員。内閣府社会実証戦略委員会委員、文部科学省科学技術学術審議会臨時委員。お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了。主な著書に「日本の深海」(講談社)、「地球温暖化後の社会」(文春新書)、「深海の不思議」(日本実業出版社)など多数。

 

パネリスト 
須田善明 
(宮城県女川町長) profile

須田 善明(すだ よしあき)

女川町長、宮城県議会議員、内閣府「選択する未来」委員会 地域の未来ワーキング・グループ委員。宮城県石巻高等学校、明治大学経営学部卒業後、株式会社電通東北(現電通東日本)を経て平成11 年に県議会議員に初当選。その後自由民主党宮城県支部連合会幹事長、自由民主党青年局中央常任委員会議長を歴任。2011 年11 月より現職。震災復興に向けて最前線で指揮をとる。仮設住宅で妻・長男・長女・母との5 人暮らし。

井ノ口伸幸
(岩手大学・岩手県立大学客員教授(前岩手県水産技術センター長)) profile

井ノ口 伸幸(いのぐち のぶゆき)

岩手大学・岩手県立大学客員教授。農林水産部水産振興課漁業調整担当課長、岩手県水産技術センター所長などを歴任。北海道大学水産学部卒。地域の復興、水産業の復興に向けて東奔西走している。

清浦 隆
(文部科学省研究開発局海洋地球課長) profile

清浦 隆(きようら たかし)

文部科学省研究開発局海洋地球課長。文部科学省研究開発局環境エネルギー課環境科学技術推進官、内閣府科学技術政策担当大臣秘書官、在ウィーン日本政府代表部参事官、文部科学省競争的資金調整室長などを歴任。

木島明博
(東北マリンサイエンス拠点事業代表・東北大学大学院農学研究科教授) profile

木島 明博(きじま あきひろ)

東北マリンサイエンス拠点形成事業代表機関代表研究者。女川町復興計画策定委員会委員。東北大学大学院農学研究科教授、元東北大学副学長理事、総長特別補佐、東北大学高等教育開発推進センター長、日本水産学会理事、マリンバイオテクノロジー学会理事ほか。東北大学大学院農学研究科博士後期課程修了、農学博士。専門は海洋生物学、水族遺伝育種学、水族保全遺伝学。科学的知見に基づく環境融和型新漁業・水産業の振興、海洋教育・学習の普及による沿岸市町村の復興・新生を目指している。

木暮一啓
(東京大学大気海洋研究所教授) profile

木暮 一啓(こぐれ かずひろ)

東京大学大気海洋研究所教授。東北マリンサイエンス拠点形成事業副代表機関代表研究者。東京大学大気海洋研究所副所長。東京大学農学系研究科博士課程修了、農学博士。専門は基礎海洋微生物学。主な著書に「海洋の生物の連鎖―生命は海でどう連鎖しているか」(東海大学出版会)など。

北里 洋
(海洋研究開発機構上席研究員) profile

北里 洋(きたざと ひろし)

海洋研究開発機構上席研究員。東北マリンサイエンス拠点形成事業副代表機関代表研究者。東北大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。専門は、地球生命科学、深海生物学、海洋微古生物学、地質学。主な著書に「古生物の科学」(朝倉書店)、「地球生物学」(東京大学出版会)、「古生物学事典(第二版)」(朝倉書店)、「なぜ日本の海は豊かなのか」(岩波書店)など多数。

16:50~17:00 閉会挨拶
田中 克
(東北マリンサイエンス拠点委員会主査・(財)国際高等研究所チーフリサーチフェロー)